“ボルボ史上最も小さな電気自動車”「EX30」が日本を狙い撃ち!? [ボルボEX30試乗記]

“ボルボ史上最も小さな電気自動車”として、まもなく日本でもデリバリーが始まる「EX30」を、ひとあし早くスペインのバルセロナで試乗。まずはどんなクルマなのかを確認しておこう。
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“ボルボ史上最も小さな電気自動車”として、まもなく日本でもデリバリーが始まる「EX30」を、ひとあし早くスペインのバルセロナで試乗。まずはどんなクルマなのかを確認しておこう。
グローバルの大手自動車メーカーでは最もEVに積極的とされるボルボ。先日、最小SUVのEX30を日本でも発表したが、そのEX30をスペイン・バルセロナの公道で試乗してきた国沢光宏氏がレポートする。
華音です。今回はなんとスペインバルセロナでの海外試乗会へレッツラゴーをし、ボルボEX30の試乗会に行ってきました!補助金を使えば400万円台で買えるこのEX30…コスパもいいし何より走りが気持ちいい!欲しいと思える車です!!!!
ボルボは同社の新型ミニバンEM90の予告を行いました。11月12日デビューが決定しているEM90ですが、インテリアデザインはスカンジナビアとアジアからインスピレーションを得てイメージした。とコメントしています。
以前乗っていたドイツ車から、1年半ほど前にVOLVO SUV車に乗り換えました。今のところ、全く故障がなく、燃費も良いので快適に運転しています。また、このVOLVOに決めた理由のひとつがサブスクモデルであること。「スマボ」というカーリースシステムで3年という期間ごとに新たな車に乗り換えられるのです。所有していた時にあった、手続きやメンテナンスなどのTO DOや心配事からも解放されて身軽でいられる上、選択で悩むことなく新しい車に変更してもらえるのはまさに現代らしいシステムだと感じています。
『サステナブル・ツーリズム』という言葉を聞いたことはあるだろうか。観光地の本来の姿を持続的に保つことができるように、観光地の開発やサービスのあり方を見定め旅行の設定を行うことだそうだ。そのサステナブルな観光のための国際基準をつくり、管理するグローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC:Global Sustainable Tourism Council)で、日本の第一線で活躍している貝和慧美さんにお話を伺った。
ラインナップのBEV化や販売方法のネット化などを進めるボルボ。新たに自社開発したモーターをリアに搭載した後輪駆動のXC40リチャージに乗った。エンジン編集部の荒井がリポートする。
さて、現在ぼくが購入を検討しているクルマのひとつ、ボルボEX30。 ぼくが魅力を感じているのはその扱いやすいサイズ、実用的な航続距離、納得性の高い価格、そして内外装におけるシンプルでミニマル、しかし先進的なスカンジナビアンデザイン。
ボルボは、2025年に販売比率のうちバッテリーEV(BEV)を50%にする目標を掲げています。2030年にBEV専業メーカーになると主要自動車ブランドで初のBEV化を宣言したとおり、着実に計画を実行しています。
ボルボ・カー・ジャパンは2023年8月、同社最小の新型SUV「EX30」を発表した。それに合わせ、全国4都市でキャンペーンを展開。街角にミニチュアのショールームを設置した。
ボルボの新世代EVは、ソフトウェアで定義されるソフトウエア・ディファインド・ビークル(SDV)として開発されている。これにより、フラッグシップSUVのEX90や、最新のコンパクトサイズのEX30のようなエキサイティングな新モデルが誕生し、定期的なOTA(無線ソフトウェアアップデート)により、時間の経過とともにより進化したクルマになっていく。
ボルボ・カーズはこのほど、スウェーデン・イェーテボリに、最新鋭のソフトウェアテストセンターを新設したと発表した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は10月19日、ソフトウェアのテストセンターをスウェーデンのヨーテボリに開設した、と発表した。この最新鋭のソフトウェアのテストセンターが、あらゆるレベルの車載ソフトウェアのテスト能力を強化するものになるという。
ボルボが販売するフル電動モデルは、定期的な無線ソフトウェア・アップデートが行われており、購入後もソフトフェアは常に最新のスペックに保たれている。このソフトウェア技術を支えるのが、スウェーデン・イェーテボリに新設した最新鋭のソフトウェア・テストセンターだ。
兵庫県のほぼ中央に位置する西脇市。地場産業である播州織の歴史は200年超。江戸時代に農家の副業として発展し、戦後には国内の先染織物のシェア7割を占めていたほどだったが、全国の地場産業の例にもれず、最盛期当時ほどの勢いはさすがに今はない。が、ここに新しい旋風をもたらしたのが玉木新雌だ。
とにかく荷物をたくさん積みたい、日常使いを考えてデザインを重視したりコンパクトサイズがいいなど「積めるクルマ」の基準は人それぞれ。多様な要望に応えるべく、「アウトドアギアの積みやすさ」という視点で北欧スウェーデンのしゃれたワゴン、ボルボ・V60をチェックしました!
BEV(バッテリー式EV)モデルの日本導入第1弾として2022年1月には、クロスオーバー車の「C40 リチャージ」が登場しました。そして同年7月には第2弾となる「XC40 リチャージ」も発表され、オンライン上で先行販売が行われました。
さて、クラウンスポーツの購入を相変わらず考えている状態ですが、「同じくらいのお金でどんなクルマを買えるのか」と考えた時、結構有力な代替案となるのがボルボEX30。 このボルボEX30は「ピュアエレクトリックのみ、ボルボ最小」ということがウリのクルマであり、本国でもつい先ごろ(6月8日)に発表されたばかり。
ボルボはサステナビリティを大切にこれまで長く活動しています。それは、環境への負荷を最小限にし、社会的責任を果たし、持続可能な未来を築くことです。この価値観をより深く理解し、自ら考え、 アクションする人を育てるために。全国のボルボのディーラーを対象に「サステナブル・アクション ・トレーニング」をスタートしています。
見慣れぬ景色との出会いや寄り道での新しい発見、クルマの旅は大人の好奇心を満たしてくれる。同時に、この豊かな旅先を未来にも残さなければならない。地球環境にも優しい、新しいクルマの旅を最新EV車と共にご紹介しよう。
ボルボ・カーズはこのほど、新型『EX30』がカスタマーへの納車が始まる前に名誉ある賞を受賞したことを発表。この電動小型SUVは、年末から一部のマーケットで納車が始まる予定だが、その理想的な幕開けとして、英国The Sun紙の『カー・オブ・ザ・イヤー』と、News UK Motor Awardsの『スモールSUV/クロスオーバー・オブ・ザ・イヤー』を受賞したのだ。
2023年9月のサステナビリティイベント“For Life”では、ボルボのグローバル・サステナビリティ戦略、サーキュラー・エコノミー(循環型社会)について現状と課題、次のステップについて、来日したボルボ・カーズのサーキュラー・エコノミー担当グローバル・ヘッドであるオウェイン・グリフィス氏が講演しました。その様子をお届けします。
価格競争力の高いコンパクトSUVタイプの新型EV「EX30」を発売し、EV市場に本格参戦したスウェーデン自動車大手Volvo Cars(ボルボ)。日本でも11月の発売に先立ち、10月2日からサブスクリプションの受付を開始した。
ボルボが気候変動への取り組みを論じる世界最大級のイベント、クライメート・ウィーク・ニューヨークにおいて、2024年初めまでにディーゼル・エンジン搭載車の生産を終了することを明言した。
モータージャーナリストの五味康隆さんが、自身の公式チャンネル「E-CarLife with 五味やすたか」を更新しました。本チャンネルは五味さんの独断と偏見、押しつけがましい精神で数々の車をレビューしており、今回はボルボのXC40とC40リチャージを紹介しています。五味さんが一息もつかず解説しまくりますので、ぜひお見逃しのないように。
2022年に登場したボルボ XC40。翌年3月には早くもマイナーチェンジが実施されたが、これを「マイナー」チェンジと呼んでよいのか……ボルボはFFとして登場したXC40をRRに変更してしまったのだ。
ボルボ・カー・ジャパンは、月額9万5000円で新型EV「EX30」を利用できるサブスクリプションについて、第1弾の100台を10月2日より、第2弾の200台を10月16日より、それぞれ申し込み受付を開始する。
EX30のインテリアが、他車と決定的に違うのは、金属的な表面処理がほとんど見当たらないこと。それは意図的にそうしたのだと、インテリアデザインを統括するリサ・リーブス氏は言う。
ボルボはEX30の室内で多くの新たなチャレンジを行なっていると謳う。その詳細を小川フミオ氏が訊いていく。
モテる要素のない筆者と違い、SUVのモテっぷりは今も健在。加えてそれがスタイリッシュなモデルだと令和の御代においても女性ウケがいいという。