【世界販売台数の新記録】ボルボの2024年 電動化モデルは全体の46%、EVは全体の23%を占めた

ボルボは2024年を振り返り、世界販売台数の新記録を発表しました。電動化車両の販売台数も大幅に増加しEVを2023年比54%増の17万5194台、PHEV車を2023年比16%増の17万7593台販売しています。
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ボルボは2024年を振り返り、世界販売台数の新記録を発表しました。電動化車両の販売台数も大幅に増加しEVを2023年比54%増の17万5194台、PHEV車を2023年比16%増の17万7593台販売しています。
ボルボは、2024年の年間販売台数が2023年と比べ8%増の763,389台となり、世界販売台数の新記録を達成したと発表した。 ボルボでは、電動化車両の販売台数も大幅に増加したと発表している。2024年は、EVを前年比54%増の175,194台、プラグインハイブリッド車を16%増の177,593台販売。2024年に同社が世界で販売したうち、電動化モデルの販売台数は全体の46%に達したとのこと。うちEVの販売台数は23%(2023年は16%)を占めるという。
ボルボの良さがたっぷり詰まった1台 ボルボの“お家芸”といえばステーションワゴン。それは今も健在と、V60プラグイン・ハイブリッドに2024年12月に乗って分かった。乗り心地の良さではSUVに勝ることの多いステーションワゴンのよさを再認識させてくれた。
環境に配慮して電動化を推し進めてきたボルボ。そのEVラインナップの中でも、より多くのユーザーに訴求するピュアEVがボルボのミニマムモデルでもあるEX30だ。人気のコンパクトSUVクラスでもあるEX30だが、世界的な逆風もあり懐疑的なユーザーも多いのではないだろうか?筆者もそんな”EVに懐疑的なユーザー”のひとりだが、乗ってみればその意識が変わるのかどうか……EVには不向きと思われがちな長距離ドライブで試してみた。目的地は京都。
筆者はその昔、某高級EVで東北方面へ長距離行脚をしたことがあるのだけれど、航続距離ン百kmを誇るモデルながら、高速道路を120km/h巡航するとみるみる間にバッテリー残量が減り、謳っている航続距離の半分あたりで、「精神衛生」を考慮して充電することに。苦難はそこからだった。
今年乗ったクルマの中で最もスタイリッシュだったのは、ボルボEX30でした。 特に、内装に惹かれました。装飾的な要素を極限まで削減し、機能とその表現に吟味が重ねられています。詳しくは、9月28日の投稿に書きました。
ボルボは同社最小SUV且つEVであるEX30が最新のユーロNCAPの安全性テストで最高ランクの5つ星を獲得したと発表しました。SUV最小でもボルボ車に期待される安全性を備えていると彼らは説明しています。
ボルボ・カーズはこのほど、ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)が実施した最新の安全性試験において、「EX30」が最高評価となる5つ星を獲得したことを発表した。
ボルボ史上最もコンパクトなバッテリEV(電気自動車)であるEX30は、実は日本のことをよく考えている1台だ。全長は4235mm、全幅は1835mm、そしてなんといっても全高が1550mmなのだ。この全高、サイズを気にする方々ではおなじみの数値。
ボルボ史上最小のSUVである「EX30」は、自動車安全のリーダーとしてのボルボの長年の誇りでもある一台だ。実際、EX30はユーロNCAPの最新安全性テストで最高ランクの5つ星を獲得し、ボルボの小型完全電気自動車SUVが慌ただしい都市環境において、ドライバーとほかの人々の両方に配慮していることが証明された。
逆風が吹いている電気自動車(EV)だが、利便性を考えると魅力はむしろ高まっているのではないだろうか? 航続距離への不安や充電の手間などを確かめるべく、ボルボ最小のSUV電気自動車「EX30」で京都を目指す。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2024-2025」の第一次選考がおこなわれ、最終選考会に進む10台の“10ベストカー”が発表されました。果たしてどんなモデルが選ばれたのでしょうか?
今年度のクルマ日本一を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2024-2025」を争う10ベストカーが発表されました! 以下、ノミネート順(順不同)にご紹介します。
2024年11月6日、「2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤー」の第一次選考が行われ、最終選考会に進む「10ベストカー」が選出された。
日本自動車殿堂イヤー賞はクラウンセダン、ボルボEX30、クラウンスポーツ、マツダ MX-30 Rotary-EVが各賞に選出された。選出理由と各賞の紹介をプレスリリースより抜粋して紹介する。
ボルボ・カー・ジャパンはこのほど、ボルボのコンパクトEV「EX30」が、特定非営利活動法人 日本自動車殿堂(JAHFA)が選定する「2024~2025日本自動車殿堂 インポートカーオブザイヤー」を受賞したことを発表した。
ボルボの最新BEVのEX30で、京都から都内までロングドライブを敢行。電気自動車での長距離移動は充電のわずらわしさがあるものの、EX30の快適な乗り味のおかげで、疲れ知らずの旅であった。
今回は、ボルボの電気自動車「EX30」に試乗し、東京から京都までロングツーリングを兼ねて試乗をしてきました。 ボルボの電気自動車には、C40リチャージ、XC40リチャージ、そして今回試乗するEX30があります。EX30は、街なかの立体駐車場に対応するサイズの全長4235mm×全幅1835mm×全高1550mmで、ボルボ史上もっともコンパクトな電気自動車SUVということと、EV専用のプラットフォーム(SAE)を採用していることが大きな特徴となっています。
当初の電動化計画を調整すると発表したボルボだが、全EV化に向けての信念はゆるがない。今回は、その象徴ともいえる新世代モデル「EX30」に試乗。首都・東京から古都・京都を目指すロングドライブでの印象を報告する。
ボルボの新型EV「EX30」に日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(BE-PAL選出)の金子浩久が乗ってきました。先進的な運転支援機能とEVならではの静かで振動の少ない走行性能は、京都から東京までの長距離運転をどれほど快適にしてくれるのか?キャンプやアウトドアにも使いやすいサイズの「EX30」の魅力と気になった点を徹底リポートします。
ボルボはオンライン販売に限定し「EX40」を発表しました。本モデルは「XC40リチャージ」から名称変更されたもので、EVのラインナップを整理するためと説明しています。限定仕様のブラックエディションも同時発表。
ボルボ・カー・ジャパンは、EVモデルの「XC40 Recharge(リチャージ)」を「EX40」に変更し、オンラインにて販売開始した。 XC40 Rechargeは、日本におけるボルボのベストセラーであるコンパクトSUV、XC40をベースにしたEVとして、2022年に日本国内市場へ導入された。
成長した子どもと改めて一緒の目線で楽しむ、プレミアムなオトナの親子キャンプもあり! そんな魅力的なアウトドアの旅を、とっておきのクルマで楽しんできました。 思春期を迎えたお子さんがいるファミリーキャンパーは、こんな旅で家族の絆を深めてみては?
一部改良を受けたボルボ「XC60」のプラグイン・ハイブリッドモデルに小川フミオが乗った。登場から約7年を迎えたミドルサイズSUVに迫る。
ボルボ・カー・ジャパンは9月11日、EVの「XC40リチャージ」の車名を「EX40」に変更し、同日よりオンラインにて販売を開始した。税込車両価格は679万円〜789万円。今回の名称変更は「リチャージ」のプロダクトライン名称を廃止し、「EX30」と同様にEVとして分かりやすいモデル名にする方針に従ったものだ。
ボルボ・カー・ジャパンは9月2日、ボルボXC40に特別仕様車「XC40 Ultra B4 AWDダークエディション」を設定し、同日発売した。税込車両価格は650万円。
電車なんかと違って、クルマで行く旅は風の吹くまま気の向くまま、どこにだって行ける。行き先は、思い立ったらパッと行けて、パッと帰ってこられるくらいの場所がいい。 10回目を数える今回は、キャンプ業界で「スナフキン&ミィ」の二つ名で知られる松本圭史さんと景子さん夫婦とドライブデート。向かった先はアメリカンなイメージのある東京・福生の“裏側”。そこにはアメリカとは打って変わって、ノスタルジックな日本がありました。
ボルボ・カーズとオーシャンレースは8月28日、海洋保護を含む共同ミッションにおいて提携を延長すると発表した。 両者は持続可能な未来への強いコミットメントを共有しており、自然生態系と生物多様性の回復と保護に貢献することを目指している。
ボルボ・カーズの業績が世界的に好調なようです。その要因はどこにあるのでしょうか。また、日本での販売成績も調べてみました。
欧州メーカーは電気自動車(EV)の開発を積極的に進めている。EVもトレンドはSUVで、大きなバッテリーをフロアに搭載することを考えてもそのボディタイプとは相性がいい。今回は同じコンパクトSUVである「ボルボ EX30」と「メルセデス・ベンツ EQA」を性能面から比較する。